Uberとのその他の自動車・タクシー配車アプリまとめ




linetaxi

自動車、特にタクシー配車サービスであるUber(ウーバー)。
2014年頃から日本でもその名前が広まり始めた。
英語圏では主にRide Sharingとか、Ride Sourcingなどと言っている。

さてこのUberは時価総額5兆円となっている。
そのUberを皮切りに、今や世界中に配車サービス、アプリ経済圏ができつつある。
(なにせこんなRide Share関連ブログまで出てきているほどだ)

国によってはUber以外の配車アプリが覇権を取っているところもある。
インドのOla(オラ)や中国のDiDi Dacheなどは日本でも名前が既に何度も報じられている。
人口の多い国ではこうしてオリジナル以外のアプリがひしめく状況となるだろう。

さて、以下ではその他の配車アプリを一度に紹介する。

配車サービス・アプリまとめ

Uber

uber
配車サービス・アプリの火付け役。
同時に世界最大の配車アプリである。

Uberは世界中の法やタクシーなどの勢力と揉めながら次第に根を下ろしている。
この会社はアイデアの良さよりも、タイミングの良さと、様々な壁を何度も乗り越える突破力が強みである。
(アイデア自体は結構誰でも思いつきそうだし)

一応日本では以下の日本交通が競合になる。
個人的にはUberの方がタクシーが捕まりづらいため、使いづらいと感じる。今のところは。

日本交通タクシー配車

日本交通タクシー配車
uberに惨敗を喫しながらも次第に改良を重ねて来ている日本発のタクシー配車アプリ。
使いやすくなったが、その分高くなった。
呼べるのは「タクシーだけ」のため必ずプロがくる安心感はある。

LINE TAXI

linetaxi
まさかのLINEがライドシェア業界に殴りこみ。
先日のサブスクリプション音楽サービスのLINE MUSICといい、スピード感凄い。

しかもこれ、独立したアプリではなく、LINEアプリ内に追加された新機能である。
このお手軽感たるや…。
この時点でLINE TAXIの方が日本交通より一つ上である。

ただ日本交通のアプリと同じく少し高め。
なのでタクシーの捕まらない場所で使うべし。

Lyft

Lyft
ここから以下は海外の配車サービスを紹介する。

まずこのLyftから。
Lyftは基本的にほとんどの国において、Uberの競合の筆頭として名が挙がる。

Uberは配車アプリだが、Lyftはカーシェアリングとかライドシェアのためのアプリだと言われている。
プロでない一般人がLyftに登録して好きにドライバーを楽しむ、Airbnbの車版のような使い方をするものである。
運転手と乗りたい人のためのコマースプラットフォームとも言える。

Lyftは楽天やアリババから多額の出資を受けている。
2015年10月時点で、日本では未展開。

DiDi Dache(中国名:嘀嘀打車)

dididache
中国の配車アプリのトップシェア。
2015年にKuaidi Dache(中国名:快的打車)を旧合併した模様。

Ola Cabs

olacabs
ソフトバンクが出資したインド筆頭の配車アプリ。
インドではUberではなくこちらが優勢と言われる。

その他の配車サービス・アプリ

・AK Cars London Minicabs
・Arro
・BiTaksi
・BlaBlaCar
・Blacklane
・Cabify
・Cabulous
・Careem Networks
・Carma (旧:Avego)
・Curb
・Direct Ridesharing
・DRiVR
・Easy Taxi
・Flywheel
・Gett
・GetTaxi
・GoCatch
・GrabTaxi
・Hailo
・hitch a ride
・HOPINTAXI
・Ingogo
・Kabbee
・Kuaidi Dache
・Liftago
・MyTaxi
・OTDS – Online Taxi Dispatch System
・RubyRide
・Shuddle
・SideCar Ride
・SnappCab
・Spaceship
・Summon
・T Dispatch
・Taxi Apps
・Taxi Magic
・Taxi Mobility
・Taxi Mojo
・Taxi.EU
・Taxibeat
・TaxiJet
・TaxiMagic
・Universal Taxi Dispatch
・VIA
・Weeels
・ZabKab




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