骨董品買取査定-骨董品を高額買取して貰おう




骨董品鑑定

骨董品の処分をお考えですか?
親族や身内が亡くなり、遺品整理をする必要がある人。
家の倉庫を掃除したら古い絵画・日本画や着物、古銭、陶器などの骨董品が出てきて、処分を検討している人。

いずれも骨董品は、「古くて希少価値のあるもの」を指します。
あなたが処分しようとしているものが骨董品であれば、それは資産である可能性が。
骨董品買取業者に鑑定・価格査定して貰い、納得するお値段なら買い取って貰いましょう。

この記事では私自身が骨董品を色々な種類を処分した経験から、
骨董品買取業者の選び方や高値買取して貰ったコツ、複数ある買取方法の選び方、骨董品買取の流れなどをお伝えします。

骨董品とは?

骨董品とは次の様なものです。

希少価値のある古美術や古道具のことである。

引用:Wikipediaより

WTOなどでは製造後100年以上たったものである事などの条件が付いていますが、
いわゆる骨董商などではもう少し新しくても骨董品と呼ぶ事があります。
別称ではアンティークとも。古美術品なども骨董品とほぼ同じです。

骨董品と一口に言いますが、これだけの種類がざっとあります。

絵画(日本画/中国画/掛け軸など) / 陶磁器(土器/炻器/陶器/磁器など) / 着物 / 切手 / 古銭(金貨/銀貨/銅貨/大判/小判/軍票など) / 茶道具 / おもちゃ / 毛皮 / 食器 / お酒 / 金 / プラチナ / ダイヤモンド / 宝石 / 時計 などなど…

骨董品買取業者はさらに、それぞれのジャンルで専門があります。
骨董品で高額買取を実現する最大のコツを先に言っておくと、

そのジャンルの正確な価値を分かっている専門の業者に持ち込む事

なのです。

骨董品を高額で買い取ってくれるお店の選び方

骨董品や古美術品の買取を扱う業者は多々あります。
私がお店を選ぶ時にはいくつか気を付けた事がありました。

1.複数のお店に査定を依頼する

もしあなたがその骨董品、古美術品に全く詳しくない初心者なら、
もし単に両親や親戚から骨董品や古美術品を譲り受けただけの人で得に興味も知識もないのであれば、
より高額に買い取って貰うために、必ず複数の骨董品買取業者に依頼し、価格や対応を比較するべきです。

なぜなら骨董品や古美術品はカテゴリごとに非常に複雑な知識体系を要求されます。
相場感が多少あるだけでなく、骨董品や古美術品が世の中のコレクターにとってどのような理由からいくらぐらいの価値を持つものなのか、専門外だとあまり詳細に知らないと言う事も多々あります。

業者ごとに専門領域が違う上に買取金額は業者の言い値です。
もしかしたらとても安く買いたたこうとする業者がいないとも限りません。
(業者間でもこう言った知識格差による買い叩きがあるぐらいです。)

骨董品や古美術品の分類は、おおまかに分けただけでも上記の通り、

絵画(日本画/中国画/掛け軸など) / 陶磁器(土器/炻器/陶器/磁器など) / 着物 / 切手 / 古銭(金貨/銀貨/銅貨/大判/小判/軍票など) / 茶道具 / おもちゃ / 毛皮 / 食器 / お酒 / 金 / プラチナ / ダイヤモンド / 宝石 / 時計  などなど

があります。

例えば古銭を専門とするの買取業者でも、金貨、銀貨、銅貨とそれぞれ専門が分かれている事もありますし、
日本の銭貨で流通量の多い寛永通宝なども、種類の幅広さから寛永通宝の専門家もいるぐらいです。

また骨董品や古美術品の中には珊瑚を専門とする鑑定士がいるなど、ジャンルは広域に渡っています。

ですから骨董品の買取業者全てが、今あなたの手元にあるものを適切に評価できるとは限りません。

その上で、複数業者になるべく簡単に見積もりを依頼できるように、
メールやLINEで画像を添付し鑑定依頼をするbと良いでしょう。

2.査定や相談が全て無料の業者を選ぶ

電話相談や出張の査定、LINEでの相談など全て無料のお店
鑑定の方法は業者や店舗によって多岐に渡ります

出張での鑑定、メールで写真鑑定、電話鑑定、LINEで写真鑑定、来店持ち込み時の鑑定、宅配郵送での鑑定など、骨董品買取業者によって幅広くサービスを展開する所は多々あります。

特に遠隔で査定依頼をできる次の3つのいずれかを取り扱う骨董品買取業者が良いでしょう。

  • メール査定
  • 電話査定
  • LINE査定

持ち込みによる骨董品、古美術品の鑑定依頼は1店舗ずつ行うのは大変ですし、
出張買取や出張鑑定も日程調整が大変です。
骨董品買取業者によっては経費の都合から同じエリアの鑑定を1日にまとめたい場合もありますので、日程が開いておらず1カ月後の鑑定にされたりと言う事もあります。

また出張買取で訪問してきた骨董品買取業者が問題のある業者だったりすると、
色々な理由をつけて安い金額を提示した上、中々帰ってくれない所もあると聞いています。

こう言った対応を1社ずつしていると消耗しますので、余程信頼できる業者でない限り最初は出張買取、出張鑑定は利用しない方がよいでしょう。

3.鑑定士のキャリアが長い

骨董品や古美術品の鑑定士は正確には「美術鑑定士」と言う資格保持者の事を指します。
鑑定士のキャリアが重要と言うのは、この「美術鑑定士」の資格を取得するのに、先輩の美術鑑定士の元での仕事のキャリアがある程度必要なのです。

骨董品買取業者の見極め方としてあなたが売ろうとしている骨董品や古美術品のジャンルを長い事専門としている業者を見つける事をおすすめしています。
骨董品買取業者の鑑定士の専門性がものを言うので、できれば業者のホームページなどで鑑定士の紹介がされているかどうか見てみると良いと思います。

ただし、所属する鑑定士について紹介している骨董品買取業者はそこまで多くありませんので、あくまで参考程度にして下さい。
特に大手の骨董品買取業者は所属する鑑定士の数が多いため、一人ひとりの鑑定士を紹介したりはしていません。

もしメール鑑定やLINE鑑定。電話鑑定などで鑑定士のキャリアや専門性について聞ければそれが最も良いでしょう。

ちなみに美術品鑑定士の鑑定スキルは、学歴は一切関係ありません。業界歴がものを言います。

4.買取と販売両方の事業を行っている

通常は買取店と販売店は別で、間に業者市場があり、仲買人(バイヤー)がいたりと、中間のマージンがかなり抜かれる事も珍しくありません。
その場合どうなるか?それを見越して、買取業者は買取価格を大幅に安く仕入れたくなるのです。
一方、買取業者がそのまま別のお客さんに販売するスタイルだと、
中間マージンを抜く必要もありません。
高額買取を実現させている大手の骨董品買取業者はだいたいこの業態が多いです。

5.買取完了までが早い

手続きが無駄に多かったり、対応が単純に遅い業者もいます。

早ければその日に買取が完了する場合もありますし、
買取業者の都合等で1か月ほどかかってようやく買取が完了する事もあります。

また査定を依頼したら、他の業者に持ち込ませない様にやんわり言ってくる業者もいます
一旦こうなったら、僕は他の業者に鞍替えします。

骨董品買取の有名な専門業者

骨董品買取りセンター

  • 高額買取り可能
  • スピード対応
  • 日本全国無料で出張査定
  • 持ち運ぶ手間なし
  • 即現金化
  • 徹底したアフターフォロー
骨董品買取センターに買取を依頼する >>

日晃堂

  • 出張費、査定料、手数料は全て無料
  • 骨董品専門という専門性の高さ
日晃堂に買取を依頼する >>

福ちゃん

骨董品・古美術品をどこよりも高く買取ってくれます。
中尾彬夫妻がテレビCMに出てる事でも有名ですね。

  • 店頭買取
  • 出張買取
  • 宅配買取
福ちゃんに買取を依頼する >>

バイセル

https://www.speed-kaitori.jp/

バイセルは坂上忍さんのテレビCMで「0120-878787」のフレーズで有名。
前は「スピード買取 .jp」と言う名前のサービスでした。

  • スピード対応
  • 日本全国無料で出張査定
  • 持ち運ぶ手間なし
  • 即現金化
  • 徹底したアフターフォロー
バイセルに買取を依頼する >>

ちなみにバイセルは「買取プレミアム」と言うサービスも運営。

買取プレミアム(by バイセル)

買取プレミアムはバイセルの運営する、高価古物買取専門店です。

買取プレミアムに買取を依頼する >>

おたからや

  • 買取店舗数全国ナンバーワンの信頼度
  • どのような物でも、どのような状態でも買取可能
  • 他社よりも高価買取
  • 査定費用が完全無料
おたからやに買取を依頼する >>

出来る限り骨董品を高値で売る具体的な方法

骨董品や古美術品は基本的な相場がありますが、同時に価格を決める重大な要素があります。
これは絶対知っておきましょう。

1.買取と販売を両方行う業者である事

高値がつく仕組みとしては、上記の通り買取と販売を両方行う業者である事が挙げられます。

2.カテゴリ専門の業者に持ち込む

また骨董品や古美術品と一口に言っても様々なジャンルがあって、それぞれ専門の業者もいます。
裏技っぽいのですが、専門業者に買い取って貰うと、何倍も高く買ってくれる事があります。

3.キャンペーン中の業者を狙う

その業者のホームページなどで告知していますが、電話で聞いてもいいでしょう。
買取強化キャンペーンやウェブ限定クーポンなどの発行をしている事がたまにあります。
これ、業者としては高く売れる事が分かり切っているので、
少しでも多く買い付けておきたいからキャンペーンを貼るのです。

4.写真でメール&LINE査定依頼で相見積もりを

複数業者に見積査定を依頼する時、写真が重宝します。

今どきの骨董品買取はまずメールやLINEで写真を送り、およその金額を提示して貰えるので、
複数業者で相見積もりを取ると良いです。

提示された金額が各社、端数ぐらいの差ならどこでも結局買取金額は同じでしょうが、
ある1社だけ飛びぬけて数倍高値を提示してくるケースがあったりします。
写真を豊富に取っているとこれが容易になります。

骨董品買取で失敗した私のケース

1.複数のお店で比較をしなかった

お店ごとに専門領域と、強みがあります。

それらを比較検討せず、面倒だから、時間がないからと売却を焦ってしまった事で、より良い店を見つけられず、
とても中途半端な額で買取に出してしまった事です。

あとあと別の骨董品買取業者と話してたところ、
「うちならその分野の販売網が強いからもっと高く買えたのに」
と言われたことが何度もありました。

もし面倒だったり時間がない場合は、せめて「メディア取材の履歴」を見ましょう。
骨董品や美術品の買取は信用で商売が成り立つ側面があります。

取材を受けると言う事は多少なりともあやしい、変な業者ではないと言う可能性があります。

2.特定ジャンルに強いかどうか確認しなかった

1.でも書きましたが、あなたがこれから売ろうとしている骨董品、美術品のジャンルについて詳しく、得意領域としている業者の方が高く買い取ってくれる可能性があります。
(よりその商品の価値やニーズを理解していると言う意味で。そうでない業者は一律いくらと金額感を固定している可能性があります)

1.でお勧めしたように複数業者を比較検討しないと言う場合、
せめてそのジャンルの買取実績の数や、買取金額例、そのジャンルの鑑定士のキャリアの長さ、あとは骨董品買取業者の経歴の長さなどは確認しておきましょう。

一言で言うと、その商品カテゴリを「わかっていない雰囲気」を感じたら、一旦査定や売却は延期しても良いぐらいです。

そのジャンル専門の美術品鑑定士だと、価格付けの理由を詳細に説明してくれます。
かなり雄弁に話してくれますので、鑑定士からどれだけ多くの鑑定理由を聞けるかが勝負なのです。




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