リップシンク(口パク)動画アプリまとめ

Tiktokが日本でも流行した事で、「口パク(リップシンク)動画」アプリが流行の兆しを見せています。

リップシンク(口パク)動画アプリとは、
名前通り、音楽に合わせて口パクや簡単なダンスを自撮りし、
動画コンテンツとして公開するアプリです。
単に自撮りの言い訳になるアプリとして、主に若年層に大流行中です。

リップシンク動画自体はTiktok以前にも多数ありました。
日本や中国ではTiktokが最も有名ですが、
Tiktokが競合のリップシンク(口パク)動画アプリである、
「Musical.ly(ミュージカリー)」を買収し、吸収→Tiktokになりました。
Musical.lyは米国のアプリだったため、アメリカでもTiktokユーザーが急増

で、米国や欧州などにもリップシンク動画は多数存在します。
それらもTiktokの盛り上がりで日本で流行するかも知れません。
ここでいくつか有名なものを紹介して見ますね。

Tiktok(Musical.lyを吸収)

価格:無料
iOS | Android
会社:BYTEMOD PTE. LTD.

言わずと知れた、中国発のリップシンク(口パク)動画アプリ。
主に若年層に流行しています。

読み方は「ティックトック」。読み方が分からずに、チクタクとか、チックトックなどと読む人もいます。

Tiktokは2018年に同じリップシンクアプリのMusicallyを買収しており、Musicallyユーザーも全てTiktokユーザーに自動的になりました。

UIは非常にシンプル、選べる楽曲は非常に多く、
2018年にはエイベックスが25,000曲を提供
音楽サブスクリプションサービスのAWAが500万曲を提供するなど凄い事になっております。

Tiktokはオリジナル楽曲も上げられるんですが、
それでも無償で使用できる楽曲数が恐らく世界でNo.1。
これは非常に魅力的。

一方、Tiktokには闇の様な部分もあります。
未成年などが、知らずにポルノの温床となりかけており、世界的に問題になっていると言う事。

これからTiktokは良い面と悪い面両方で話題がしばらく続く事は確実視されています。

Lasso(ラッソ)

価格:無料
iOS | Android
会社:Facebook, Inc.

FacebookがTiktokに対抗して2018年に始めたリップシンク(口パク)動画アプリ。
米国の、元Musically(現Tiktok)ユーザーなど若年層がもちろんターゲット。

これはまだ2018年時点で米国のみのリリースとなっております。
いずれ日本でも利用できるようになるでしょう。

トリラー(Triller)

価格:無料
iOS | Android
会社:Triller LLC

TrillerはMusical.lyとよく似ていますが、人気のある曲のスニペットもあります。楽曲を選んだら、リップシンクのクリップを曲に3回録音する必要があります。その後、Trillerはクリップを自動的にカット、ミックス、マッチさせて、あなたのクールなビデオを作り、それほどクールなリップシンクを行います。

ダブスマッシュ(Dubsmash)

価格:無料
iOS | Android
会社:Mobile Motion GmbH
Dubsmashは、ポピュラーな音楽とトレンドクォートへのリップシンクについてはあまり知られていません。人気のある映画の予告編やトランプ大統領の最新オーディオクイックから叙事詩的なスピーチを集め、あなた自身が “話す”ことを記録することができます。その後、オーディオとビデオが一緒にミックスされ、あなたはあなたのものではない声で話しています。

スターメーカー(Starmaker)

価格:無料
iOS | Android
会社:Starmaker Interactive Inc.

あなたは実際に歌うことができ、あなた自身を録音したいですか?Fine … Starmakerは、ad-libアプリとカラオケアプリのミックスです。これはデフォルトであなたの声をその曲の1つに録音させ、いくつかの自動チューニングオプションも提供します。心配しないで、誰にも話しません。さらに、いくつかのピザをクリップに追加するためのビデオフィルタがいくつかあります。

ファニメイト(Funimate)

価格:無料
iOS | Android
会社:Avcr, Inc.

Funimateは、音楽クリップを演奏するよりもエフェクトを搭載した動画を作成することについて詳しく説明しますが、両方を行うことはできません。その音楽の選択肢は巨大ではなく、人気のある曲も多くありませんが、携帯電話のファイルからオーディオを自由に使用できます。本当に輝く場所は、複数のテイクを録音してミックスしたり、最終製品に多くのエフェクトを追加することです。

デジ雑記