未経験でも就職できる?SEOコンサルタント転職求人

SEOコンサルタント・営業職の転職求人に応募したいけど、未経験でも就職できるかな…
未経験だとお給料いくらぐらいだろう?
未経験でも就職できる年齢は?

結論から行きましょう。
未経験でもSEOコンサルタントに就職・転職できます。

では具体的にどうすれば良いのか?これから説明します。

↓↓未経験からSEOコンサルに転職するのにおすすめの転職エージェント↓↓


  1. 未経験の就職の方がむしろ多い、それがSEO業界
  2. SEOコンサル未経験で就職した場合の給与・年収は
    1. 営業・接客・マーケティング・広告経験などありの就職
    2. 営業・接客・マーケティング・広告経験など一切無しの就職
    3. 実は歩合制もありうる未経験SEOコンサルタント・営業職
  3. SEOコンサル・営業の転職求人は未経験で何歳まで就職可能?
  4. 未経験でSEOコンサルタント・営業に就職できる人の特徴
    1. 1. 新卒/第二新卒の就職
    2. 2. マーケティング業界経験者の転職
    3. 3. 広告業界経験者の転職
    4. 4. 営業職出身者の転職
    5. 5. 自分でサイト運営をしている人の転職
    6. 6. 30歳以下の転職
  5. SEOコンサル・営業の転職求人の面接ではこれをアピールしよう
    1. 職歴の詳細なアピール
    2. 実績のアピール
    3. 分析力、課題解決能力のアピール
    4. もし落ちても落ち込まない
    5. 新卒/第二新卒の就職面接
    6. マーケティング業界経験者の転職面接
    7. 広告業界経験者の転職面接
    8. 営業職出身者の転職面接
    9. 自分でサイト運営をしている人の就職面接
    10. 30歳以下の人が履歴書の転職面接
  6. SEOコンサル・営業に未経験で就職したら、どんな日常が待っているか
    1. 未経験でSEOコンサル・営業に採用された人の最初の1か月
    2. 就職後の日中のSEOコンサルの仕事内容
    3. 就職後のSEO会社の給料
    4. SEO会社の残業は少ない方?
    5. SEO企業にいる人達はどんな人たち?
    6. SEOコンサルや営業を通して学べること
    7. SEO会社・業界就職のここが駄目
    8. SEO会社・業界就職はここが素晴らしい
    9. (私の場合)もう一度就職出来たらしたいか
    10. SEOコンサルや営業が仕事でよく使うSEOツール
    11. SEOコンサルや営業が仕事でよく参考にするサイト
    12. SEOコンサルや営業が一緒に仕事をする人たち
    13. SEOコンサルタントや営業って就職後にどんなクライアントを担当するの?
    14. SEOコンサルや営業は就職後にクライアントとどんな事を話すのか
    15. SEO会社では就職したら上司や同僚、部下とどんな事を話すのか
  7. SEOコンサルタント・営業の就職面接を有利にするためにやっておきたい準備
    1. その1:Google Search Consoleの見方を覚える
    2. その2:Google Analyticsの見方を覚える
    3. その3:自分でサイトを作る
  8. 注意!SEOコンサル就職に失敗しないために”やってはいけない”事
    1. NG①:SEO関連の資格を取る
    2. NG②大手転職エージェントを利用すること
  9. IT業界特化型の転職エージェントを利用してSEO業界に転職しよう
    1. レバテックキャリアがお勧めの理由
    2. 関連記事

未経験の就職の方がむしろ多い、それがSEO業界

SEOの営業やコンサルタントは、むしろ未経験からの方が最近では増えています。

なぜかと言うと、SEO業務の経験者の数はとても少なく、
またSEO経験者が転職する時はSEMや広告など、少し違う領域に移る事も多い。
そのため未経験者でないと採用が追い付かないという事情が多くの会社であります。

SEOコンサルや営業の転職求人欄に「必須条件:SEO経験3年以上」とあっても、
あまりにSEO経験のある応募者が少ないため、
未経験者が応募すればあっさり面接に呼ばれることも少なくありません。

未経験でもOK、やる気さえあれば、という採用方針の会社もあれば、
未経験でも良いが近い業界や職種の経験がある方が良いという会社もあります。

従ってSEOコンサルタント職や営業職の転職求人が気になるなら、
まずは未経験でも応募してみるのが良いだろう。

SEOコンサル未経験で就職した場合の給与・年収は

営業・接客・マーケティング・広告経験などありの就職

SEO未経験者の年収は人によるが、
そうは言っても実はあまり経験者との差がなかったりします。

まずはSEOが未経験で、
営業、接客、マーケや広告での経験のある人のモデルケースを見てみよう。

例えば、SEO完全未経験、自動車ディーラーに5年務めた人がいたとすると、
営業、接客経験を評価されて内定したとして、
税込の月給が28万円、賞与1か月分が年2回でおよそ年収400万円…という辺りがリアルなSEO未経験者の給与、年収ライン。

ここからリーダー、マネージャーなど1つ上の管理職になると、
管理職手当がつくので、年収はプラス60万~120万ほど増えて、460万~520万円となります。

2つ上のマネージャーに昇給すると、業績によっては600~800万ぐらいになる事が多い。
もちろん会社によって大きく異なります。

SEOのコンサルタント職・営業職を未経験で目指す場合、
やはり別の業種のコンサルタント職、営業職、
もしくはマーケティング、広告、エンジニア関連の職種であれば多少年収も優遇されやすい。
上記の例はカーディラーでの営業・接客経験を評価された人だったが、
マーケティングや広告業界でも同じように少し評価につながる事があります。

一方でSEO未経験で、
さらに営業も接客もマーケティング、広告業界の経験も無い人の年収はどうなるだろう。

営業・接客・マーケティング・広告経験など一切無しの就職

これは採用を担当する面接官によって異なるのだが、
基本的には意欲や「SEO業界への興味」を履歴書でアピールできれば、
未経験であっても面接に呼ばれる事があります。

これは全ての会社に当てはまるわけではないので、
できれば転職エージェントや知人などに添削して貰う方が可能性は高まります。

され、完全にSEO未経験の上記の様な人が内定を獲得し、
SEOコンサル・営業になった場合、
その給与・年収は実はあまり変わらず、月給20万円台後半、年収はやはり400万円程度になる事が多い。
そう、あまりこの辺りは変わらない事が多いのだ。

実は歩合制もありうる未経験SEOコンサルタント・営業職

未経験の場合でも実は歩合制といって、
SEOの新規契約を1件とるごとに給料に○万円上乗せ…
といった条件を持つSEO会社も少し存在します。

そういう場合は基本給月給20万円、年収300万円程度など低い所からスタートするが、
営業が得意な人であれば管理職でなくとも年収500~600万円程度になる事もあります。
どういった給与形態の会社を選ぶかは好みで選ぼう。

だから、完全に未経験でも臆せず転職求人に応募してみて欲しい。

SEOコンサル・営業の転職求人は未経験で何歳まで就職可能?

これは会社によるが、私が見たことのある最高齢は40歳だ。
制作会社でHTMLコーダーをやっていた40歳の方が未経験でSEOのコンサルタント職に採用されていた。

ただしこれはSEO業務にHTMLの知識が必要だから多少採用に有利に働いたと言う背景があります。
通常は20代~30歳台半ばぐらいまでが最も多く採用される年齢層だ。

以上、まとめるとSEO求人が気になったら、
未経験でもひとまず応募してみよう。

未経験でSEOコンサルタント・営業に就職できる人の特徴

SEO業界に未経験で就業できる人には特徴があります。
以下の要素を多く持っていれば、可能性はとても高い。

  1. 新卒/第二新卒である
  2. マーケティング業界経験者
  3. 広告業界経験者
  4. 営業職出身者
  5. 自分でサイト運営をしている
  6. 30歳以下

これらは全てでなくとも、ごく一部でも当てはまっているとかなりSEO業界へ就職できる確率が上がるもの。
万が一どれにも当てはまらなくても問題無い。「広告運用経験」や「営業経験」や「サイト運営経験」などは後から身につけられます。

一つずつ見ていこう。

1. 新卒/第二新卒の就職

職種にもよるが、SEO会社は人手不足。
大手のSEO会社にいた事があるが、SEO会社経験者からの応募数はかなり少ない。そもそもこの業界にいた人間が少ないからだ。

それなら新卒や第二新卒を採用し、SEO人材に育成しようと言うのが今のSEO業界。
だから新卒や第二新卒はその点でとても有利であります。

2. マーケティング業界経験者の転職

SEOはマーケティングの1種。
他のマーケティング施策と連携して行う事も珍しくないです。
だからマーケティングリサーチ、PR、DRM、ECマーケティングの経験者だったり、マーケティングの知見やプランニング経験などがある人はSEO業界の面接で1段有利になりやすいです。

3. 広告業界経験者の転職

上記のマーケティング業界経験者にも通じるが、広告業界出身者も全く同じ。
広告業界もまたSEO業界とは地続きであり、クライアントの集客や売上向上を手伝うというゴールが共通しています。
そのためSEO業界の採用活動でも歓迎されやすい。

4. 営業職出身者の転職

SEO業界はクライアントがいて成り立つ業界。
つまりクライアントとの折衝は常日頃発生します。

営業職出身者はそう言った点で、SEO未経験であってもSEO業界から重宝されます。
実際、多くの大手のSEO企業では、未経験で入社した者の多くが営業職経験者です。

クライアントの話を聞ける人はSEOに向いています。
目指すゴールを聞き、マーケティングや集客の課題を聞き、ウェブサイトの課題を聞き、そしてデータを入手して分析し、SEO施策を打ち出す。
営業職の仕事にも多くの部分が通じているはず。

営業職出身者が履歴書や面接でアピールすべきこと

SEO未経験なりに、営業職としてのスキルを活かしたいと言う事を面接で強調しよう。

1点注意なのが、「なぜSEO業界なの?」と言う質問は必ず来ます。
ウェブ集客に昔から興味があったとか、検索エンジンに日頃慣れ親しんでいて興味があるからとか、何かしら自分が興味を持ったきっかけを言えれば良いでしょう。

5. 自分でサイト運営をしている人の転職

自分でブログを書いている、WordPressでサイトを運用している、と言う人から、フルスクラッチで制作経験がある、PHPを組める、AMPやPWA実装に関わった事がある、企業のサイトを運営していた…

いずれもSEO会社ではとても重宝される経験です。
こう言った方は興味があれば、未経験でもSEO会社の門戸を叩いてみて下さい。

6. 30歳以下の転職

SEO業界は業界ができたのは2000年代前半から。
業界全体が若く、基本的に社長や役員を除いて20代が中心です。
つまりこの年代になじめる年代の人であれば、そもそも有利です。

SEO企業で30歳以下の方期待されるのは若さやスポンジの様な吸収力、素直さみたいな要素です。

SEOコンサル・営業の転職求人の面接ではこれをアピールしよう

SEOコンサル・営業の面接対策について。
面接では主に以下の要素が見られます。

  • 職歴の詳細な確認
  • 実績
  • 分析力、課題解決能力
  • 仕事への意欲とか熱意

職歴の詳細なアピール

これは職歴を細かく面接官に伝えるだけでなく、
冗長すぎる話をしていないか、
面接官の質問に適切に答えられているか、
理論的な話が出来ているか、
仕事が下手すぎたりしないか、
と言った、基本的な仕事の能力を見ています。

どちらかと言うと足切り目的で見る事も多く、
あまりに仕事ができなさそうなら次は無しぐらいの見方の方が多いと思います。
もちろん優秀な成績を残した方はそれをアピールした方が良いですね。

実績のアピール

営業成績1位とか、売上いくらを達成したとか、
業界初の何かを開発した、などなど、大きな実績があれば重要なアピールポイントになります。
これはSEO未経験の方はSEO云々関係ありません。優秀な人である事をアピれればそれでよいのです。

分析力、課題解決能力のアピール

失敗談や成功談などのエピソードを教えて、などと面接で問われた時、
面接官は、その人がどう分析し、課題をどう定義し、どう解決に奔走したかを見ています。

失敗や成功そのものよりもその人が取るべき行動をどうとって来たかを見ます。
SEOの仕事は分析から課題解決まで一貫して重要な要素になるため、通じる部分が多々あるためです。
だから、当時は無意識に行動していた事でも、面接で話すなら論理的な行動であったと言うアピールをして下さい。

もし落ちても落ち込まない

これらをしっかりやっても面接で落ちた場合、それは運です。
面接で落ちる場合、他の応募者が複数いて、あなたも良かったけど他の候補者の方がもっと良くて落ちると言うケースはとても多いです。
だから気にせず次に行きましょう。

さて、ここからは個人のバックボーン別に、SEOコンサルや営業の面接対策を書いていきます。

新卒/第二新卒の就職面接

SEO未経験であれば、いかにSEO業界に興味があるかを語ろう。
SEOは「集客」の1種。ただし他の集客と違って特殊なのは、GoogleやYahooなどの検索エンジンで検索した時の順位を上位に上げる手法なので、検索エンジンとの対話が必要になります。

クライアントのウェブサイトをどう検索エンジンに伝えれば検索順位が上がるのか?
そのやり方は時期によって微妙に異なってきます。検索エンジンの仕様は常に移り変わるからです。
多くのデータを取得し、今はどんな手法が効果的なのかを分析します。
SEOはそれを突き止め、うまく検索順位が上がった時がとても面白い

マーケティング業界経験者の転職面接

マーケティングプランニングの1つのタッチポイントとしてSEOによる刈り取り等が入り込む事も多く、マーケティング業界の人にはSEOは馴染みがある場合が多いはず。
そんな立場から、SEOをどのように理解し、なぜ関わりたくなったかを語ろう。

広告業界経験者の転職面接

広告業界にも多種多様な職種があるが、基本的にはSEO業界に活かせる事が多い。

広告のプランナーはSEOをプランニングに組み込む事も珍しくないでしょう。

コピーライターであっても、SEOの本質は検索エンジンに言葉を理解させ検索上位を狙うものなので、リサーチなどを元に言葉の選定をする様な部分は通底しています。

またディスプレイ広告、リスティングやGDN/YDNと言ったネットワーク広告、SNS広告、ネイティブ広告、記事広告と言ったあらゆるウェブ広告運用担当は使うマーケティング知識や用語、考え方、目指すゴールなどがSEO業界と親和性が高い。
ウェブ広告側はSEO業界への転職に最も有利です。
また個人的にも、ウェブ広告側の人は、SEOを経験しておく事をおすすめします。
日本ではウェブ広告とSEOは同じウェブ集客でありながら業界が分断されがちで、ウェブ集客の本質を理解した人材育成を阻害する要因になっているからでしょう。
(面接などでこの辺の問題に切り込んでみても良いだろう)

営業職出身者の転職面接

SEO未経験なりに、営業職としてのスキルを活かしたいと言う事を面接で強調しよう。

1点注意なのが、「なぜSEO業界なの?」と言う質問は必ず来ます。
ウェブ集客に昔から興味があったとか、検索エンジンに日頃慣れ親しんでいて興味があるからとか、何かしら自分が興味を持ったきっかけを言えれば良いだろう。

自分でサイト運営をしている人の就職面接

サイト運営を経験している人なら、SEO会社やSEOコンサルの面接を受ける上で強みがあります。

それはサイト制作の細かい技術や手順を理解しているという事です。

HTMLやCSS、CMSやサーバ設定など、ほんのわずかでもかじった人と、
それを全く触れずにSEOの知識だけを仕入れた人とを比べると、
クライアントの細かい悩みを理解できたり、的確なSEO対策を打てるのは圧倒的に前者の方です。

ですから、面接では必ず「私のサイト運用の経験はSEOコンサルに活かせると思います」とアピールして下さい。

30歳以下の人が履歴書の転職面接

だからSEOコンサルの面接を受ける時は自分が若いからこそ色々と吸収したいと言う意欲をアピールして下さい。

また具体的にSEOコンサルを通じて、SEOの知見やコンサルティングの流れ、クライアントの売上に貢献出来る事に期待していると言う事を伝えましょう。

 

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SEOコンサル・営業に未経験で就職したら、どんな日常が待っているか

未経験でSEOコンサル・営業に採用された人の最初の1か月

採用後、1か月ほどは先輩や上司の手伝いをしながら、SEOの基礎を覚えます。
私が在籍していた何社かのSEO会社はSEO未経験で入社してきた人には座学の期間を設けていました。
だいたい2週間~1か月ほどです。
最初からSEOの分析やクライアント対応等を任される事はほとんどありません。
excelやpowerpointぐらいは使うので、ある程度は慣れておいた方がいいでしょう。

就職後の日中のSEOコンサルの仕事内容

採用後1か月ほどを過ぎると、SEO業務の現場に出されるようになります。
(もちろん最初から現場に突き出される会社もありますが)
日中は主にそのSEO会社もこのぐらいのタイムスケジュールでした。

9:00-10:00 出社、クライアントや社内からのメール、Slackなどへの返信
10:00-11:00 会議 クライアントA社へのコンサル提案の骨子作成
11:00-12:00 会議の議事録に沿って資料作成を進める
12:00-13:00 ランチ
13:00-14:00 Google Search Consoleのデータを元にSEOの分析
14:00-15:00 広告代理店B社とのSkype会議
15:00-16:00 会議で決まった内容を元にライターと電話で打ち合わせ
16:00-18:00 クライアントC社へ訪問し来月のSEO対策について話し合う
18:00-20:00 帰社し、資料未完成の部分を作成

合間合間に細かいメール返信や細かい電話対応なども入ります。
会社によっては家にPCを持ち帰り、自宅で作業を求めてくる会社もあります。
(今どきセキュリティ的に危ないんですが、SEO会社であってもそういう所は少なくありません)

またSEO会社は比較的社内を自由に動ける会社が多く、細かい5分休憩やタバコ休憩、トイレ休憩などは一日に何度も取ってOKです。
残業についてはSEO会社は日本のあらゆる会社の中で、まだ少ない方ではないかと思います。
SEO会社数社に在籍した経験からすると、大体毎日1-3時間ほどの残業だった会社が多いですね。

さらに外資系のSEO会社はそもそも出社時間も曖昧で、一応明確に9:00出社と決まっていますが、
10:00とか11:00とかに来る外国人はとても多いです。

ちなみに外資の場合、会社にもよりますが、外国人がほとんどの会社なら退社時間はぴったり17:00、
もしくはその前に帰宅してしまったりします。

就職後のSEO会社の給料

SEO会社の給料はフラットに設計されているところが多く、
未経験で入社すると何歳であっても年収400万円程度のスタートが多いです。
新卒や第二新卒などだと300万円台と言うケースが多いです。

役職がつき、マネージャーやリーダー、課長(会社によって呼び方が変わる)等になり、
部下を持つ様になると、500万円~600万円程になります。
SEO部署全体のマネージャーになると700万円~800万円程が一般的です。

未経験で入社して最初は給料が低くても、売上を大きく拡大させたり、
昇進して役職が付くようになると給料は上記の水準になる事が多いですね。
役職が付くようになるのは入社して1年~2年ほどが一般的です。
もちろん5年ぐらい在籍してからマネージャー等になる場合もあります。

前職でマネージャーをやっていた人がSEO会社に未経験で入社した場合、
最初こそ安い給料になる事が多いのですが、役職者への昇格は割と早めに実現する事が多いです。
そもそも採用が決まる段階でマネージャー候補が前提になる事が多いですね。

SEO会社の残業は少ない方?

さて、気になるSEO会社の残業ですが、上で書いた通り基本的には日本の多くの会社よりも少ない方です。
ざっくり1日1時間~3時間程度と考えましょう。
これより短い残業時間にしたい場合、数は圧倒的に少ないのですが、外資系のSEO会社に行く事をお勧めします。
が、外資系だからと言って日本人が多ければ結局残業は日系企業と変わりませんので注意して下さい。

SEO企業にいる人達はどんな人たち?

SEO会社を構成するSEOコンサルタントは新卒からずっといる人か、未経験で入社してくる人が非常に多いです。
競合他社から移って来た人もゼロではないのですが、ほとんど見かけませんでした。

SEO会社を経験した人は、転職していく時に広告系やマーケティング系など、別の業種に興味を持って出ていく事が結構あります。
なのでSEO会社からSEO会社へ渡っていく人の数は少ないのです。

未経験でSEOコンサルに就職する中途のバックボーン

では未経験でSEO会社へ渡ってくる人はどんな人が多いのでしょうか。
中途の人たちはバックボーンがバラバラです。

多様な職種や業種から入社してきており、SEOのコンサルや営業をやっていても前職はコンビニのマネージャーだったり、病院の受付だったり、飲食店出身だったり、保険のセールスだったりともう全くバラバラであることが多いです。

もちろん広告系やマーケティング系の会社から移ってくる人もいます。
大体共通しているのは、コミュニケーションが業務で必要とされる業種、職種が多いのですが、
何らかの分析を業務でやっていた人たちも珍しくありません。
中途の人たちの経歴をお互い話してみると面白いですよ。

SEOコンサルや営業を通して学べること

SEO会社で学べる事は色々ありますが、一番は「SEOの全体像」理解できる事です。
検索エンジンがどう動いて、サイトを評価して、検索順位をつけているのか。
そこをどう分析してどのように対策を立てていくのか。
これはSEO業界で無ければなかなか不透明でわかりにくいのですが、この構造を一通り学べます。

さらにはクライアントが大手企業と言う事も珍しくなく、
そうした会社のマーケティングやSEOの裏側を知れる、さらには関われると言う面白さがあります。

その上で、もし将来的に自分が何か別の会社に転職する事になっても、
SEO対策の知識は活かせますし、自分がサイトやブログを立ち上げてもSEOは活かせます。

他にはコンサルティングの流れを体系的に覚える事ができると言う点も魅力です。
コンサルティングにも戦略系もあればITコンサルもあり、広告やマーケティングなど様々あります。

SEOコンサルティングも同様で、SEOの分析から課題抽出、SEO施策の実施など、どのような流れでコミュニケーションを図り、コンサルティングしていくのかを覚えられます。
コンサルティングだけでなく、他の職種や業種の仕事にも通ずる点が豊富です。

SEO会社・業界就職のここが駄目

SEO会社の駄目な点も挙げておきましょう。
SEO業界全体と言うよりも、一部にこんなSEO会社があるよと言う話です。

まずブラック企業はSEO業界にも存在します。
何をもってブラックかと言うと、給与が恐ろしく低いとか、パワハラ、セクハラがあるとか、長時間残業が常態化しており休日出勤まで強制されるなど、多々あります。

この辺りは会社によって一部がそうであったり、会社全体がそうであったりと細かく違ってきます。
転職エージェントに内情を聞いたり、口コミを調べておきましょう。SEO業界は就業人口がややすくないため、転職会議や、Vorkersなどの老舗の口コミサイトの方が口コミが見つかりやすいです。

SEO会社・業界就職はここが素晴らしい

SEO会社ではホワイトな会社もあります。
残業がゼロ、給料が高い、社員同士の仲が良くみんな優しい、などです。

基本的に業界全体が若いので、年齢の中心は20代後半です。
そのため知識や経験の豊富な人よりも、若くて元気な人たちが多い印象です。

SEO業界に長くいる人でも40歳ぐらいではないでしょうか。
仕事を楽しそうにやっていたりするのでこちらもエネルギーを貰えて、こちらも日々楽しく仕事を出来ていました。

(私の場合)もう一度就職出来たらしたいか

SEO会社やSEO業界自体は好きですしブラックな面も幸いにしてほとんどなかったので、
もし今仕事を探しているならもう一度入社したいと思える会社は多かったです。
ただ、会社次第ではありますけどね。

SEOコンサルや営業が仕事でよく使うSEOツール

SEO会社でよく使うツールを紹介します。

SEOコンサルや営業が仕事でよく参考にするサイト

SEOコンサルや営業が一緒に仕事をする人たち

  • 広告代理店
  • クライアント
  • 制作会社
  • バックリンク制作会社
  • ライター

広告代理店

SEO会社にSEOの案件を発注してくれる、お得意様です。
広告代理店がテレビCMや雑誌などの広告の流れをプランニングし、
ウェブ広告やSEO対策などもその中に組み込まれます。

SEO対策を自分達でやらない広告代理店は、SEO会社に施策を発注します。
なので広告代理店の意向に沿ってSEO対策をどうするかの打ち合わせを行います。

クライアント

もちろん広告代理店を通さずにクライアントと直接契約する事もあります。
その場合はクライアントと直に色々なSEOの話をする事になります。

制作会社

SEO会社はSEO対策全て自社でやる事は滅多にありません。
たいていウェブ制作会社とのコミュニケーションも発生します。
サイトのどこをどのように修正するか、お客さんと制作会社と3社で会議を行ったりします。

ライター

SEOの基本の一つが「良質な記事を書いて検索エンジンに高く評価して貰う」です。
ですのでライターさんとどんな記事を制作するのかを話し合う事があります。

SEOコンサルタントや営業って就職後にどんなクライアントを担当するの?

SEO会社が担当するクライアントは会社によって異なります。
まず大手企業を顧客に持つSEO会社と、中小企業や個人を顧客に持つSEO会社で分かれています。

クライアントの多くが大手企業のSEO会社は、たいてい大手の総合広告代理店と提携しています。
また中小企業や個人をクライアントに持つSEO会社は1社辺りの売上額は小さく、その分非常に多くのクライアントを抱えている事が多いです。

SEO対策をする企業の業種は多岐に渡っており、美容、健康、不動産、金融系辺りが最も多いです。
他にもメーカーやECサイトなど、本当に多種多様です。

未経験でSEO会社に入社する場合でも、どのクライアントを担当するかは割り当て方によります。
前職とはあまり関係ありませんので、前職が証券会社の人が証券会社のクライアントのSEOを担当するとは必ずしも限りません。

むしろ色々な企業のSEOを担当して、全く自分が知らない業界のSEOにも詳しくなってください。

SEOコンサルや営業は就職後にクライアントとどんな事を話すのか

SEO会社に入社するとクライアントとのやり取りが3割ぐらいになるほど、クライアントと常に何かしらやり取りします。

SEOの何が課題で、どんな対策を今までやってきて、これからどうしたいか、などなどが話の中心なのですが、
他にSEM(リスティング広告、またの名をPPC広告)やその他のウェブ広告、テレビCMや雑誌広告などの話も聞けます。

また数は多くはありませんが、クライアントを接待する事もあります。
クライアントは20~40代ぐらいの比較的若い方が多く、同年代であれば趣味が合う事も多いですね。

一方でSEO対策の成果があまり出ていない時などはお叱りを貰う事もあります。
お客様のお金を頂いているので当然ですけどね。

SEO会社では就職したら上司や同僚、部下とどんな事を話すのか

私の経験談ですが、SEO会社にいる人で、SEOが大好きな人は多いです。

仕事中はもちろん、会社の外で飲み会をしている時でもSEOの話をしている事もあります。
仕事以外ではお互いのプライベートは割と共有していたかなあと思います。

例えば彼氏、彼女ができたとか分かれたとか結婚したとか離婚したとかですね。
会社の人の結婚式に呼ばれる事もあります。

また趣味が合う人は上司であれ部下であれ、休日に一緒に遊んだりしていました。
釣りが趣味なら毎月釣りに一緒に行く人たちとか、バスケ好きの人たちでバスケの試合をしていたりとか、色々です。

もちろん仕事中はSEO対策の成果が出ていなかったり、
大型クライアントとの契約が終了したりとストレスがかかる事もあり、ピリピリした空気になる事もあります。
その辺りはSEO会社も他の業界もほとんど変わりはありません。

SEOコンサルタント・営業の就職面接を有利にするためにやっておきたい準備

その1:Google Search Consoleの見方を覚える

目的はSEOの分析に慣れる事です。
これ、SEO業界に入ると毎日何度も何度も管理画面を見る事になります。
ですので面接で「Google Search Consoleならよく使うので見方分かります
ぐらい言えれば上出来です。

その2:Google Analyticsの見方を覚える

目的はウェブ集客の分析を出来るようになることです。
これもGoogle Search ConsoleとセットでSEO業界では良く使います。
SEOコンサルティングをしているクライアントもほぼすべてこれを入れています。
面接で合わせて「Google Analyticsもつかえますよ」と言えれば通る可能性は高まります。

その3:自分でサイトを作る

目的はHTMLやCSSのコーディングを覚える事です。

なぜこれがいいかと言うと、未経験でSEO会社に就職すると、これを基礎知識として教え込まれるからです。
最初からHTMLやCSSの基礎が分かっている人の方がSEOの吸収は早いんです。
教える方も、ここが分かってる人にSEOを教える方がはるかに楽です。
ですから、面接で「自分でHTMLでサイト作った事あります」と言えるようになれば尚良しです。

注意!SEOコンサル就職に失敗しないために”やってはいけない”事

こんな事をやってしまっているあなた、今すぐやめましょう。

NG①:SEO関連の資格を取る

SEO会社にいる人のほとんどはSEO資格をわざわざ取得したりしません。実務で使えないからです。
資格自体を否定する訳ではないため、もちろん時間が余れば資格の勉強しても良いと思いますが、就職のためにはお勧めしません。

NG②大手転職エージェントを利用すること

本当に利用した方が良いのは業界特化型の転職エージェントです。大手の転職エージェントはあらゆる求人案件をストックしています。

が、大手転職エージェントはSEOコンサルタント・営業案件には乏しいのです。

なぜかと言うとSEO会社はそこまで多い訳ではありません。従ってSEO求人もそこまで多くはないのです。
だから大手の転職エージェントの所に集まるSEO案件は少ないのです。

そんな所を利用したらどうなるか?答えは、「似た様な別の案件を勧められる」と言うもの。

例えばSEMコンサルタントだったり、PRプランナーだったりですね。
または、仮にあなたが営業職経験があったら、全然関係のない業界の営業職もセットで進められたりします

あなたが同時にそういう所にも興味があって転職したい場合はそれでもいいと思います。
でもそうでなければいちいち断るのも面倒ですし、転職活動の芯がぶれますよ。
私のおすすめはIT、ウェブ業界特化型の転職エージェントです。

IT業界特化型の転職エージェントを利用してSEO業界に転職しよう

上で、大手転職エージェントは利用するなと書きました。
SEO業界の案件がほとんど集まらない上に、SEOとは関係ない求人案件もほぼ確実に勧められるからです。

ではいち早くSEO業界に行くにはどうすれば良いか?
答えは、SEO業界に強い、IT業界特化型のエージェントを利用すると言う事です。

IT業界特化型エージェントは沢山あるのですが、
中でもレバテックキャリアは群を抜いてお勧めです。

レバテックキャリアがお勧めの理由

SEO求人が豊富にある(確認済み)レバテックキャリアは、
SEOコンサルタント・営業の転職求人案件も、インハウスSEO求人案件も多数用意してあります。

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